【結論】ケトルベルの何がいいのか?

『ケトルベル』

みなさんも耳にしたことがあるかと思います。

ダンベルほど有名ではありませんが、実はとても素晴らしいトレーニング用品なのです。

今回は、そんなケトルベルの素晴らしさと万能さを一緒におさらいしましょう。

ケトルベル=超万能な筋トレ器具

ケトルベルのおすすめレーニングメニュー

鉄製の丸い球に取っ手の付いたやかん(ケトル)のような形をしているロシアの伝統的なトレーニング器具『ケトルベル』。
筋力強化だけでなく体幹やインナーマッスルまで鍛えられるスーパートレーニング器具です。

日本では未だに馴染みの薄い器具ですが世界中で数々のアスリートがや積極的にトレーニングに取り入れられています。例えば

  • ブルース・リー(格闘家)
  • 室伏広治(ハンマー投げメダリスト)
  • 琴奨菊(横綱力士)
  • モハメド・アリ(ボクサー)
  • ウサイン・ボルト(陸上100m世界王者)…etc

などなど、超有名選手もケトルベルの愛用者。
そんなケトルベルですが、初心者でも大丈夫。
むしろ全身バランスよく鍛えられるので初心者にも最適なトレーニング器具と言っていいでしょう。

『ケトルベル=超万能』の6つの特徴と理由

【理由と特徴① 】
 他の筋トレに比べて楽しい

全身を使う動きのトレーニングが多いため、地道で単調な動きの部位筋トレと比べると変化があり非常に楽しめる
楽しめる要素が多いので継続しやすい。

【理由と特徴②】
 スタミナと強靭な肉体を同時に得られる

ケトルベルは
筋持久力(筋肉を長時間働かせる能力)
全身持久力(心肺機能)
の両方を同時に高めることが可能なため、スタミナ低下による怪我を防ぎながら強靱な肉体を手に入れることができます。

【理由と特徴③】
 効率的に身体を作れる

ケトルベルを使うことで
無酸素運動(=筋力アップ)
有酸素運動(=脂肪燃焼)
両者を統合したトレーニングも可能となります。
2010年ACE(The American Council on Exercise)によって発表された研究結果では、1時間のトレーニングでの消費カロリーが1,200kcalにも登ったという驚きの数値も報告されています。
筋力を上げつつ脂肪も燃焼出来る、まさにあらゆるトレーニングのいいとこ取りアイテムと言えます。

【理由と特徴③】
 効率的に身体を作れる

ケトルベルを使ったトレーニングは「振り回す」「振って持ち上げる」と言った動作のものが多く非常にバランスが取りにくい。
よって体幹がシッカリしていないとこなせないメニューが多いため、自然と体幹やインナーマッスルが自然に強化されます
どちらも体づくりを行う上では地盤となるものなので、しっかりと鍛えていきましょう。

【理由と特徴④】
 体幹とインナーマッスルも強化可能

ケトルベルが扱いにくいことは前述しました。
それをトレーニングで使用することにより体はバランスを取ろうとします。
つまり体のバランサー(安定を保とうとする)の役割を担う腹筋と背筋に刺激が入るのです。
結果、トレーニングの中で自然とウエスト周りが引き締められ、メリハリのあるボディになっていきます。

【理由と特徴⑤】
  ウエストの周囲の筋肉群に効果抜群

ケトルベルは可変式のダンベルに比べ、遥かに剛性が高く丈夫なので、非常に長く使用できます
長く使うモノだからこそ、自分に合った最高のアイテムを選びましょう。


いかがだったでしょう?
少しはケトルベル の素晴らしさが伝わったでしょうか?
これで少しでも「ケトルベルって良いのかな?」と思っていただければありがたいです。