質の高い睡眠!? 本当の “ 熟睡 ” とは?

長く寝ても疲れが取れなかったりするし、
少ししか寝てないのにすごく頭冴えることもあるし、
よく眠れるって…?
熟睡ってなんなんだ!?

OK!

それじゃあ[こんな経歴をもつ]自分が説明していきましょう!
読み終える頃には、そんなこと考えなくなりますよ!

【 熟睡 】本当に質の高い睡眠とは?

結論を言うと、『よく眠れた!』って自分が思えばそれが熟睡になります。

え?
そんなんでいいんですか?
なんか、もっと、こう…
科学的に睡眠の質を測るやつとか…

睡眠の質の『高い』『低い』って何?

そもそも睡眠の質の高い、低いって?
どうやって評価するの?

睡眠の質の評価方法としては、
・起床後に自分の睡眠を振り返る主観的な評価
・他人からの評価
・脳波などを計測する科学的な評価(※)
があります。

※『睡眠の位相・質・量を測る3次元型睡眠尺度の観点からの測定
 『センサーマット型睡眠計を使用した測定
 『赤外線モーションセンサを用いた測定』などなど

科学的!?
なにそれ、かっこいい!
やってみたいですな!

主に、治験での測定なので参加できませんが、家庭用ならこんなのもあります。
Withings製 睡眠サイクル分析スマート睡眠パッド
Apple製 Beddit Sleep Monitor
睡眠計測機能付き 多機能スマートウォッチ

ですが実際のところ、科学的に評価した場合、
脳波などのデータが熟睡を示していても、本人が「よく寝れた」実感がない場合もあるので、完璧な評価をすることは難しいのが現状です。

結局は、機器を目安程度に考えて、主観的な評価で熟睡できたかどうかを決めるべきと言うことです。

主観的な睡眠の質の評価

んんん…
シュカンテキ…?
どうやるのです?

主観的評価には、特に明確な基準はありません

・睡眠時間が普段より短くても、目が覚めて気分がすっきりする
・日中に眠気を感じず活発に動ける
・「目覚めの爽快感」や「満足感」が得られる

こんな感覚を得られれば “熟睡” できたと言っていいでしょう。

キャウゥン…
それでは、熟睡するにはどうやればいいんでしょうか?

人それぞれで生活リズムも違う上に、睡眠時間も異なります。
さらに年齢も睡眠に大きく関与しているため100%熟睡を保証する方法は全世界探してもまだ見つかっておりません。

ですが、ある程度のレベルまで質を高める方法を下記にまとめましたので参考にしてみるといいと思います!

関連おすすめ記事
➡︎『睡眠は “時間”ではなく、圧倒的に “質” を追求するべき【科学的・統計学的エビデンス有り】
➡︎『熟睡に欠かせない知識 “レム睡眠・ノンレム睡眠