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熟睡に欠かせない知識 “レム睡眠・ノンレム睡眠 ”とは?

睡眠の話をするときによく出てくる、“ レム睡眠・ノンレム睡眠 ”
結局なんなの?
それわかったところで、なんかいいことあるのですかね?

わかりました、睡眠を語る上で欠かせない、“レム睡眠・ノンレム睡眠”
についてしっかり説明しましょう!
これが理解できると、一番目覚めがいい睡眠時間を自分でわかるようになるので、短時間の睡眠でも熟睡したような清々しい寝起きを得られます!

内容を入力してください。

睡眠には
レム睡眠】 【ノンレム睡眠
の2種類があります。

レム睡眠 / REM=Rapid Eye Movementの略
・睡眠時、眼球が急速に運動している状態。
・多くは夢を見ている状態で、記憶の整理をしているとされている
・情緒の安定とも関係がある必要な睡眠

身体は休んでいますが、脳は覚醒に近い状態です。

ノンレム睡眠 / Non-REM =レム睡眠じゃない睡眠のこと

・急速な眼球の運動は見られません。
・睡眠時、身体も脳も休んでいる状態
・深さに段階があり、深い睡眠は体の休養や成長ホルモン分泌に大きく関わります。

え…?

これ覚えなきゃ熟睡できないんですか?

断言します

言葉は覚えなくてもいいですが、
内容だけは頭に入れておいてください。

これを覚えると、
・自分の熟睡しやすい時間がわかる
・どんな睡眠時間でも目覚めがよくなる
・無理して睡眠時間を削らなくて済むようになる

少なくともこんなお釣りがきます。
熟睡する上で超大切なので、絶対覚えてください!

え…
ああ。うん。
そこまで言うなら、説明聞きます。

ありがとうございます。
私たちはは眠り始めると、最初にノンレム睡眠に突入します。
その後は約90分ごとにレム睡眠とノンレム睡眠が繰り返されていきます

ノンレム睡眠突入 〜 レム睡眠終了までの周期を「睡眠周期」と呼び、一晩に4〜5回ほど繰り返します。

最も熟睡感が得られるのは、1周期目と2周期目のノンレム睡眠時です。
朝方になるとレム睡眠・ノンレム睡眠ともに眠りが浅い時間が長くなり、目覚めやすくなります。
言葉で説明しても分かりにくいので表をお借りしてきました。

資料:古賀良彦“睡眠と脳の科学”祥伝社新書

上の表を見ていただければ分かりやすいと思います。表は、
・たて軸:睡眠の深さ(下に行くほど深い眠り)
・よこ軸:睡眠時間

で表しています。図中のピンクの部分が多いほど熟睡できていて、眠りに入ってから約3時間の間が一番脳もカラダも休ませることができることになります。

と言うことは3時間寝れば体にとっても脳にとっても
休息が十分てことなのね?
それじゃあ今日から3時間睡眠にするわ!!

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