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睡眠は “時間”ではなく、圧倒的に “質” を追求するべき【科学的・統計学的エビデンス有り】

迷い犬

迷い睡眠時間ってどれくらい取ればいいんだろう…?
12時間寝ても、まだ眠たい時もあるし
5時間しか寝てないのに超寝た気がすることもある…
結局何時間寝ればいいの?

たける

いきなりですが、睡眠は “時間” ではなく “質” です。
自分も過去に時間を目安にして睡眠時間を決めていた時がありました。
実際「10時間寝ても一向に頭がさえてこなかった」ため、自分の体を使って睡眠実験をしてみようと軽い気持ちで始めました。
ほんの軽い気持ちで始めたのですが、かれこれ6年間続きました。
その結果、

睡眠は時間ではなく質】

 

だと言うことが確信できたので、そこのところを実体験を元に説明していきたいと思います。

結論:睡眠は時間ではなく、圧倒的に “質” を問題にするべき

いきなり結論を書きましたが根拠が欲しいですよね?
下に実験結果を載せたので時間があればご覧ください。

[ここに実験結果の一部の画像]

[ここに実験結果の記事]

質が重要なのはわかった!
それじゃあ、どうやって質をあげるの?

その質問、待ってました!
現在のあなたの生活で取れる睡眠時間で決まってますよね?
それによって変わってっきますので、下の3つから当てはまるものを選んでください。

“睡眠時間の減少” とそれが引き起こす更なる “問題”

ちなみに、睡眠時間に関して色々な問題が起こっていて、
話したがってる先生がいるので時間があれば聞いてあげてください。

しゃーない!
聞いてやっか!

ありがとうございます。
ここからは私が。
まずは、統計学的な観点から現代の睡眠時間の問題を見ていきましょう。
平成23年 総務省「社会生活基本調査」によると、日本人の全年齢の平均睡眠時間は
男性:7時間49分
女性:7時間36分
しかし働き盛りの35~39歳では、
男性:7時間24分
女性:7時間22分
と短くなってきます。なかでも最も睡眠時間が短いのが男女とも45~49歳。この年齢層では
男性:7時間18分
女性:6時間48分
と、かなり睡眠時間が短いことがわかります。

7時間!?
結構寝れてないか?笑

しかも、日本人の睡眠時間は
欧米諸国と比べると短い(資料右)
特に女性はその傾向が顕著に表れている(資料左)
というデータがありますね。
こんな感じです。

左:『睡眠が健康に与える影響』より    右:『現代人と睡眠』より

9時間も寝れてる国あるんだ…
そかもこれ平均でしょ?
すごくないか…?

その上平成26年の厚生労働省のデータによると、日本人の5人に1人は、何らかの睡眠障害を抱えているとされています。
睡眠時間が不足しているばかりか、睡眠の質にも問題があるようです。
その上、米国コロンビア大学などの2004年の疫学調査では
睡眠不足は、高血圧糖尿病動脈硬化脂質代謝異常虚血性心疾患といった生活習慣病の原因になると報告されています。

寝ないと
・だるくなる
・ただ眠くなる
だけだと思ってたけど違うんだ…
病気…なりたくないな…

大丈夫ですよ!
睡眠の質を上げて行けば、生活習慣病の予防は簡単にできます!

それだけでなく、

・活動時間が長くなり、自由時間が増える
・目覚めも良くなり、朝から活発に動ける
・朝から頭がキレキレになる

パッと思い浮かぶだけでも、ザッとこれだけのメリットがあります!

これから一緒に睡眠の質を上げていきましょう!


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