【無意味】すごい人に会っても、時間のムダ【頑張ってる雑魚になろう】

こんにちは、たけるです。

『凄い人に会ってみたい』
以前は自分もそうでした。
もちろん会いたい人はたくさんいます。
でも、実際会ったとしても、 雑魚すぎて対等に話してくれないと思います。
なので、成果を出したいと思う。
ファンとして会っても無駄。
少しでも成果を出して『頑張ってる雑魚』になろうと思う!!

上記を深掘りします。
すごい人に会う方法を解説しながら、すごい人たちに会うことの本質を書いています。

すごい人に会っても、時間のムダ

結果として、時間のムダです

なぜなら、相手にされないからです。

ファンの状態では成長できない

考えてもみてください。
会ったところで、なに話しますか?
『会いたかったんです!これからも頑張ってください!』

これを言うためだけなら会う必要ありますか?
そのためだけであれば、時間のムダです。

仮に、他に話すことがあったとしましょう。
それで、もし会ったことであなたに利益が生じたとしても、
果たして、会ってくれた相手に利益はあるのでしょうか?

いいえ。ありません。

『相手にも、もちろんあなたにとっても時間のムダです』

冷めた感じに聞こえるかもしれませんね、
でも、実際問題そうなのです。

もちろん、自分にも会いたい人がいます。
会いたいし、会おうと思えば会いに行けるのですが、
今のところはひっそりとTwitterでフォローするだけにしています。

もちろん自分からリプライもしません。
絡んだところで、超格下すぎて、相手にされませんからね。

会いに行くための2つの条件

会うための条件は2つ

  • 相手から、すでに認知されている
  • 相手に、すでにGiveしている

以上です。
それでは順番にみて行きましょう。

相手から、すでに認知されている

これは大前提超必須です。

いきなり
「会ってください」
「弟子にしてください」
は言語道断。 最悪です。

もしかしたら、
あなたは相手のことが好きで、相手の情報をたくさん集めて、
相手のことは何でも知っているかもしれません。

ですが相手はどうでしょう?
相手からしたら、あなたは赤の他人ですよね

ですが、万が一、もしかしたら、運良く会えるかもしれません。
   (可能性は限りなく低いですが…

認知されていない時点で、100%相手にされていません。
どうしても会いたいなら、まずは認知されること。

とはいうものの、Twitterで絡むとかではナンセンスです。
認知された上での一番大切なことは『Giveすること』です。

相手に、すでにGiveしている

会いたい人がいるなら、先にGiveしましょう。
ちょっと利己的かつ戦略的ですが、先にGiveすることで、
『返報性の原理』が働きます。

『返報性の原理』
人は他人から何らかの
施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。

——-wikipedia「返報性の原理」より

簡単に言うと『なにかもらったら、お返ししないとな…』という心理のことです。

とは言うものの『お土産を渡す』とかイっちゃってること考えちゃダメです。
正直、そんなんいると思います?
自分は必要じゃありません。
ぶっちゃけ怖いです。

大切なのは、

『相手が欲しているモノをGiveする』

と言うことです。
そこを少し掘ってみましょう。

Giveするコツは、相手の先手を取ること

以下は、あくまでも過去の実体験にもとづく自分の方法です。

どうしても「会いたい」「近づきたい」人がいるなら、

『相手が次に何を欲しがるか』

を考えましょう。
例えばこんな感じです。

  • ①Youtube Liveのまとめを超速で作る
  • ②Twitterのアンケートでマイノリティ側でコメント
  • ③無料スタッフに飛び込む

①Youtube Liveのまとめは結構効果があるみたいで、
 よく「ありがとうございます」と言われます。←超嬉しい

②Twitterで質問すると言うことは、
 「いいね」ではなく意見が欲しいと言うこと、
 少数派の立場で筋の通った論を立てられれば、
 結構な確率で、ありがたがられます。

③会いたい人がイベントをする場合、
 無料スタッフを募集するなら
 最速で立候補しましょう。
 自分が立候補するなら、
 「こんな人とコラボすれば?」
 的な案を持ち込みつつ立候補します。

こういった感じですが、
一番大切なことは

『一歩先を想像する

ことです。
相手が『次に欲していること』のイメージをすることで適切なGiveができるようになります。

相手の情報を全て調べる

そして、万が一にでも、会えるとなった場合、
最低でも『相手の情報は、全て調べる』ことが大事になるでしょう。

ストーカーぽくて怖いですね。
ですが、調べ尽くすことで『無駄な質問』をしなくても良くなります。
しかも、調べまくると「あれ?、聞くことなくね?」と思ったりもします。

自分はこの状況になることがほとんどで、会いたい人に会っても
聞きたいことを聞いて、速攻終了だったりします。
というか、そう言うすごい人って結構な量の発信をしているので、
ほとんどの確率で、
過去の発言の中に、あなたの質問の答えが散りばめられています。

そして、する質問はというと、すごく細かい部分の質問になるので、
秒で答えられて終了になるのです。
いうても、相手の雰囲気や、たまにする発言を聞くだけでも勉強になりますからね。

ちょっとやばい人みたいに感じるかもしれませんが、本音なので。

会いたい人に誘われるまで待とう

そして、誘われるまで、待ちましょう。

『行動』と『Give』が『チャンス』を生む

先月、「月収1億を稼ぐプロモーターの方」にお会いできたのですが、
誘われるまで待ちました。

以前から尊敬していて、会いたい方だったのですが、
「会ったところで、色んな意味で聞くこともないしな…」と思っていました。
これは悪い意味ではなく、現在の自分だとただの雑魚なので、
相手にとっても得られるものがないと考えていたからです。

しかし、自分も将来的に
「たくさんの人に喜びを届けられるプレゼンター」になりたい
と思っていたので、SNSや他方面のイベントなどで小さなGiveをしつつ、
2年ほどチャンスを待ちました。

その結果、ありがたいことにイベントのプロモータとして仕事に誘われたのでした。

実績がないと、会いたい人に誘われない

勝算は、どんな人とでもつながれるアプリ、『Twitter』です。

自分の能力は雑魚です。
天才プレゼンターの方はSNSを「頑張る」とか、あまりしません。
皆さん、単にツールとして使用していたら、結果として伸びたパターンです。
しかし自分はただただ考え、長期的かつ戦略的に「頑張った」ので、
ここだけに関して言えば、結果として、
1ミリ程度は「相手に有益な情報をGiveできる」ということになったです。

正直、ちょっぴり厳しい意見かもしれませんが、
会いたい人に誘われたいなら、なにか1つでもいいのでの実績を作りましょう、ということです。

人に会っても、人生は変わらない

人類のほとんどの人は「人生を変える出会い」とかに何の根拠もなく期待します。
ですが、そんな都合のいい話、この世にはありません。

『 会うという行為。それ自体には何の意味もない 』

からです。
とはいえ、やはりチャンスがあるなら格上の人に会っておくべきです。
そして、会った後の現象に、会うべき理由は見出せます。

すごい人に会うべき理由

それは、

『強烈なモチベーションが生まれる』

からです。
実際に自分もそうでしたが、すごい方々とお会いしたことで
「よし、ここに完全に特化しよう」
と、自分の突き進む道を確認することができました。
実際にすごい人に出会うと、自分の行動の指針が、肯定、または修正され、
モチベーションが上がり、行動に繋がります。

これは、すべてに共通するはずです。

自分なりの道を歩もう

最後に、一番、何よりも大切なことを言わせてもらうと、

『他人の整備した道を歩いても、チャンスはない』

ということです。
「イベント」を例にしてみても、同じです。

  • 整備された道を歩く人  =イベントに参加、ファンとして凄い人に会う
  • 自分で考えて道を歩く人 =イベントにスタッフとして参加、凄い人に会う

こんな感じで、その後に成果を出す人は、圧倒的に後者です。
これはどこの世界でも一緒で、イベントに限った話じゃないです。

仮に前者だったとしても、自分で新たな道を作り出す必要はありません。
「すこし脇道とか、会ったりしないかな?」
と考えるだけでもOK。
その後の大きな変化やチャンスに繋がると思います。

お互い頑張って新しい脇道を模索していきましょう!!