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『ブログに目次は必要?』➡︎【結論:いらない】

こんにちは、たけるです。
積み上げ順調です。
ある方から『目次入れないの?』『目次入れないとSEO対策にならないよ?』
なんてことを言われたので、
一時期話題になった『ブログに目次は必要か?』について自分の意見を言わせてください。

ブログに目次は必要か?

それでは結論です。

結論:目次は必要ない

いきなりですみません。
理由として4つあります。

  • 理由①:そもそも要らない
  • 理由②:トップブロガーたちがあまり使っていない
  • 理由③:読者目線で不要

こんな感じです。
それでは順に説明していきます。

理由①:そもそも目次はいらない

『そもそも目次ってなに?』

『目次』:書物の内容を示した見出しを順序立てて書いたもの

デジタル大辞林

『目次』:書籍や論文などの比較的長い文章にある見出しをまとめて整理し、(書かれた順番に)書き並べたリストである。その文章の要約、牽引の役割も果たす。

wikipedia

らしいです。
もういっちょ。

『書物』:本。書籍、図書。

デジタル大辞林

何百ページもある本を読む場合、
自分の目当てのものを探すためには目次は必要不可欠ですよね。
どこに何が書いてあるかわかるし、読みたいところだけを読むことができます。

ですが、よく目にする記事は、ほとんどが1500〜3000字程度です。

1500〜3000字といえば、本にすると『目次』の1章分くらいの文字量です。

ならわざわざ書かなくて良くないですか?

ごくたまに7000字とかの長いブログを見かけますが、それらはほとんど『 How to 記事』です。
イチから手順を教えるものなので飛ばさずに読むものが多いので例外としました。

『ん?待て待て、そもそもブログって書物だっけ?』

ブログってもちろん書物ではないし、どちらかと言うと、人生の一瞬を切り取ったもののような感じがします。

理由②:トップブロガーたちがあまり使っていない

トップブロガー達の記事を上位29人調べました。
使っていたブロガーは5/20
明らかに『目次』方式を使っているブロガーは少ない上、
その『目次』方式仕様ブログも『書物』寄りのものでした。
例)『クレジットカードの読み物』

理由③:読者目線でも目次はいらない!?

ブログにおいて一番大切な読者。
次はその目線で見てみましょう。そうすることで、

『 発信者の労力 』と『 読者の時間 』の無駄

であることが分かります。
そもそも、読者は『問題』を解決しようとして検索します。
つまり『答え』が欲しいから検索するんですよね。
それを常に思いながら以下を読んでいってください。

とりあえずここでは読者がどのような流れで検索するか、再確認してみましょう。

【目次がない場合】
『問題発生』→『検索』→『ヒット』→『選択』→『クリック』→『答え発見』→『幸せ』

【目次がある場合】
『問題発生』→『検索』→『ヒット』→『選択』→『クリック』→『目次』→『答え発見』→『幸せ』

読者が『答え』にたどり着くまでの時間に着目してみましょう。
上記の流れで見たとき、『目次』の分だけスクロールが長くなります。
全ての読者は『検索』して『ヒット』したものを『選別』して『クリック』します。
『問題』=『検索内容』なので

読者は、自身が『選択』したタイトルに沿った『答え』を読みたい

と言うことがわかるでしょう。

ここで少し想像してみてください。
『答えを知りたいのに、目次を見せられた上に、もったいぶって最後に結論。』

正直、自分はイラっとしてしまいます笑
そして目次の時点で別のサイトを見ます(真顔

残念ながらそのサイトは役に立たなかったと言わざるをえません。
たとえどんなにいい内容が凝縮されていたとしてもです。
その検索において、そのサイトのファンになったり、サイト自体をお気に入りに追加してくれる可能性もなくなったわけです。

つまり、読者を自分のサイトに取り込む機会の損失が起こったと言えます。

感情はナマモノです。
目次を読む間もにそのサイトでの『結論』を知りたいと言う欲求は減っていきます。

『でも、そもそも検索って結論を知りたいためにするんだよね?』
『目次でも結論がどこに書いてるか見れるよね?』
『それならむしろ目次があった方が流れが分かりやすくて親切じゃないかよ?!』

そうですね。分かります。
でもこれを聞いても、同じ言葉が言えますか?

あなたが目次を読ませて読者の時間を奪っている一方で、
他の人気ブログは、短時間で『結論』を与え読者の欲求を満たしているのです。

さらに言うと、

読者は目次では答えを得られない➡︎目次はいらない

と言うこと。
目次は単なる方針説明。
方針説明をするよりも、冒頭で答えを与えて『有益なサイト』だと思ってもらいましょう。

これはライティング方法にも通じる考え方ですが、

『結論が先』

の方が圧倒的に読者にもあなたにも優しい。なぜならその方が

読者の時間を奪わない

その上

目次を書く手間も省ける

今日から目次を書くのは辞めて、読者の心理を考えることに時間を使いましょう。



ブログは世界中に何千何万とあります。

その中であなたの記事をクリックしてくれた。

こんなに幸せなことはないではありませんか。

読者のことをもっと考えて、読者を幸せにし、

ついでに自分も幸せになりましょう。

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